無料期間を使ってNARUTO読み直してます
改めて読み直すとみんなキャラ魅力的だし、バトルも熱いし関係性の整理も綺麗だしすごいなと思いますね
同時に、連載当時はそこまでハマってなかったこともあり、昔の僕って本当にキャラに興味なかったのかもなぁと思ったりしました
なぜか大人になってからの方がキャラクターの凄さに気づいてハマると言う謎現象を起こしてます
ジャンプの感想書いていきます
目次
UNDER DOCTOR
さむわん
モジュロ
バチ
あかね
逃げ若
鵺
ハルカゼ
後書き
1話は割と面白かった
けど多分それは石黒が気持ちのいい引き立て役だったからな気がするので、2話以降で主人公の動機とか、この先の目的を知りたいところですね
必死で飛行機乗ろうとしてた理由から話を展開していく感じだろうか
主人公の設定は今んところ嫌いじゃないので、期待したいところ
1話の中で主人公の能力一つを医療と暗殺に応用できるって話をスッキリ見せてて読みやすかったですしね
おそろでイチャイチャするだけの平和な回、いいね
ちゃんとくらげが恋愛っぽい部分を意識してるのがワンチャンある感あっていいよな
ジャンプ読者のチー牛30歳としては脈なしすぎたら心が折れちゃうので
ダブラ、ドンドン戦闘IQが上がっていく
反転も術式が使えるようになったと言うかとは、術式反転でまた手札が増えたと言うことなので、魔虚羅への勝ちの目も見えてきましたね
ダンス魔虚羅、やっぱ魔虚羅って何かと愛嬌のあるやつだよなーって思いながら見てたけど、多分これ、本編のイメージじゃなくてコラ画像のイメージだ
普通に本編だけだと知らない側面すぎたかも
そんで虎杖がついに本格登場
腸相の助けがないと使えなかった穿血を使いこなしてたのもアツい
どの戦いに絡むのかと思ったらまさかの周辺のゴタゴタの方だったか
やりすぎたか?に関してはまあ間違いなくそうって感じで草
おもろすぎるなぁ
まず、柴は相変わらず「救える命を救う」を続けてるだけなんだが、自分の判断で、知己を、役に立つ順に優先順位をつけて、というただでさえ厳しい条件が付け加わった上
組織を抜けてまで肩入れしてきたチヒロも、救ってくれそうな座村も死にかけてる状態を見たらそりゃあんな顔にもなるよな…
からの座村がカッコ良すぎる
座村って、物語的にはもう死んでいいキャラだからここで死ぬかもなーとは思ってたけど
チヒロと妖刀治して足止めまでできたなら意味がありすぎる死だろ
チヒロは毎回誰かのために抜刀してるって話はだいぶ前に感想で書いたけど、やっぱ誰かの想いを乗せて剣を振う主人公ってかっこいいんだよな
今後座村が命をかけて再生した淵天を使うとなると、それもひとしおというわけで
想いという意味では、座村の独白も自分がまさに光を取り戻した実体験があるからこそ重いものになってるし、最高やね
何より黒い炎は厨二患者はみんな好きですからね
天照しかり、祭礼の蛇しかり
あと、剣豪として最強クラスの座村を、妖刀のスペック差が小さい状態で倒してこそ明無良の格も上がるんだよな
うだうだ書きましたが、普通に来週のバトル楽しみすぎる
志ぐまの死神が正明ものとルーツを同じくしてたということは、同じ気配を感じてたあかねのカンは正しかったわけですね
そういえば死神の起源はヨーロッパって話で、フランス修行の話は出てくるんだろうか
全生、落語に嘘をつかないだけで基本はやなやつなのでちゃんと邪魔してきそうですね
なんであれ、自分で選べるのって楽しいよな
ナルキッソスってノベルゲーも、死に方を選ぶ話だったのでそれを思い出した
生きてると本当に八方塞がりな状態って実はあまりなくて、自分の考えと工夫次第でやりたいことの一つや二つは意外と通せてしまうことは多い気がします
時行の逃げは極端な例にしても学ぶところは多いなと思わされますね
まあいろんな少年漫画で同じことは言えると思うけど、今回の逃げ若は特に、どこを捨ててどこを譲らないかの整理がお手本のように感じますね
少年漫画には人生の教訓を求めている節もあるため今回かなり良かったです
おっぱい揉んでたら主人公が産卵して敵が来る漫画、鵺の陰陽師
おもろいけど感想に困る
知らん展開をされると感想書く側としては試されてる感じがしますね
触れ方がわからない部分についてはさておき、町田はガチで可愛かった
「それ以外何も大事じゃないよ」も、その上で今の学郎の気持ちを全肯定して喜べると言い切る姿勢もヒロインとして強すぎましたね
よく考えると、ヒロインが攫われる展開はありがちだし鵺でも既にやってるけど
ちゃんとヒロインの価値を最大限上げた瞬間、冷めない間に攫うのは実は展開の作り方が上手いのかもしれない
終わりましたね〜
僕はあんまりハマってなかったんですが、理由は主人公に対する期待と応援したいって気持ちがあんまなかったからかなーと思ってます
僕が好きだったスポーツモノの少年漫画って、ダイヤのA、最近読んだのだとアオアシなんですが
少なくともダイヤのAとアオアシは地元に残されたチームメイトの気持ちで主人公を応援しながら読まされてた気がするんですよね
主人公には何かやれそうな期待はあったけど、それを「俺たちの主人公の強みさえ出せればこんな奴に負けねぇんだからな!」みたいな気持ちがあったというか
そうじゃなければテニプリみたいに、中学生が妄想を具現化させてあげるような気持ちよさがあると僕的には楽しく読めるのかもしれない(テニプリも序盤はトンチキ路線じゃなくてちゃんとかっこいい主人公がスカッと活躍する気持ちよさが魅力だったと思う)
似た感じのだと黒子も、バスケの授業で普段なんもできないインキャ的には刺さる内容だし
サンキューピッチとかは例外だと思うので考えません
あれはもうキャラとかじゃなくて作者に対する期待がある気がするので
ともかく、凪春は落ちこぼれからの逆転って方向だったから前者の例であるべきな気がします
が、凪春ってはじめの若守との対決でチームからの信頼を得てしまって、この時点であんま応援する必要なくなったんだよな
あとは強い人集まってるし、順当に勝つだけになったというか
王道の展開を考えるなら
主人公はチームメンバー一人一人とちゃんと対立して、対立の中で主人公の課題が見えて、それをクリアしながらチームメンバーの想いや能力を見せる、みたいなのをちゃんとやっていくような形式なのかもしれない
実際まだ主人公チームのこと全然覚えてないくらいしなぁ
ただ、僕が落ちこぼれ野球部を人を集めて再建する系をあまり知らないのでそう思うだけなのかもしれない
ダイヤのAもアオアシも名門の中に入り込んだ雑草って感じだったし
あと余談だけど
昔からよく言われるスポーツ漫画は早く試合しないとダメってやつ
あれで全然納得できないんですけど、あれってどういう理屈なんですかね?
最近この場で共有することがない週が続いてます
この先もそんな感じなのでなんか面白イベント募集してます
来月は大阪くらしの今昔館に行くのと、銀英伝ボドゲを買ったからやるってくらいしかそれらしい予定ないんですよね…
なんもない日は冒頭のNARUTOのように見た作品の共有くらいになっちゃうかも
それでいくと土曜日に魔法少女山田という、モキュメンタリーホラーを見せられたんですが、あれに出てくる歌が頭から離れず結構辛かったです
怖いの苦手なので
面白くはあったからおすすめです
ではまた来週〜