昨日適当に作った大根と鶏の辛味噌炒めが美味すぎて感動してます
適当に切った大根と鶏を炒めて、味噌とみりんと唐辛子を放り込んで焦げ付かないようにさらにしばらく炒めるだけなので超簡単なのでおすすめ
味噌を使った料理はあんま失敗しないし健康にも良さそうなのでアツい
ジャンプ感想書いていきます
目次
回撃のキナト
ワンピ
アンドク
さむわん
モジュロ
バチ
アオハコ
あかね
鵺
逃げ若
後書き
なろうのコミカライズ?
前作がふわふわしてよくわからない作品だったからこれくらいわかりやすい方がいいのかもだが…なろう系好きじゃない僕的にはちょい残念
今回だと整体ってフレーズの、気の抜け方と強さのギャップが面白い、みたいな作品って(タイトルしか見てないけど)多い気がするんですが、これってルフィがゴムなのに強い!って部分を切り抜いてできた作品なんだろうか
そもそも、オシャレかっこいい能力のキャラばっかりが主人公って市場で初めて輝ける設定な気がするけど、ジャンプにはすでにルフィと時行がいたりするし、このに作品は能力の一点張りで面白いわけでは全然ないんだよな
まあ似た作品がたくさんある時点で、一定の需要はあるのかもしれませんが
少なくとも僕は主人公の能力が弱そうだからってだけで面白いと思うことがあんまりないので、これだけだとノットフォーミーだなーとなってしまうなという感想だった
あと特別触れることといえば絵が上手いなぁとジエンみたいなキャラは作者好きなんだろうなーってところくらいか
久しぶりに現代に戻ったので状況整理でしたね
悪魔がハラルドを殺したってところはあえて嘘つくの謎だなーとは思ったけど
よくよく考えるとあながち嘘でもないし、あのややこしい状況を説明するよりはいいのかもしれん
チワちゃんかわいいな
まあ2話だし、まだキャラ紹介しつつ主人公の立場のなんとなくの整理ですね
今回のくらげの大喜利聴きたかったっすね
もしかしたら自分が観察されてたの気づいたかもしれないのに
そこを聞き流すのがミメイの隙なんだろうけど
まず扉絵がめちゃくちゃかっこいい
で、内容ですが虎杖がバカみたいに強くなっててテンション上がりました
赤血操術だけでなく、確信を持って(おそらく狙って)黒閃出せるし、解は宿儺レベルだし
全然ダブラにも勝てたんじゃないかこれ
虎杖の「どうでもいい」発言も少し真意が見えてきましたね
死ななくなった代わりに忘れられようとしてたのか?
物語の表舞台には出て来ずに、元寇の時の神風とか、そういう存在になろうとしてるのか?
感想で書いたか忘れたけど、天元ってカリヤンなのでは?っめちょっと思ってたんですよね
人間だからおそらく一般人に見えるし実態もあるけど、性質は呪霊に近いって
ルメルにとってはカリヤンは神なわけで、虎杖はまさに神になりかけてるのかもしれない
逃げ若で言ってた話じゃないけど、神に頼らず人の力で問題は解決すべきだから、虎杖は解決しようとする人にそっと手を貸すだけ、みたいな
先生はおそらく五条を指してるとは思うけど、ここまで強さが飛び抜けてしまうと宿儺戦以前の五条と似た心境になったりしてるんだろうか
本編で「これでいいんだよね」のアンサーになりそうなこと言ってたっけ?
あと珍しく予想が当たってダブラが術式反転使い出した
「ならばどうする」ってフレーズは、真人の領域の時のフレーズを意識して使ってるだろうし、来週はもう領域見れるの確定だろ
真剣は呪力完全に捨てたっぽいな
里香の「頑張れ」は本編オマージュの意味もあるとは思うけど、これのおかげでちょっと真剣の気持ちが窺い知れる気がする
マルとの勝負はやっぱり自分の力で決着つけたかったんじゃないか?
そもそも里香の力を借りて勝ったら、指輪を返すために強くなるって誓いを考えると本末転倒だし
最後は今を生きる人間の力でって意味でも、虎杖の行動と矛盾しない展開になる気もする
外れてそうな深読みをすると
序盤からとにかく社会問題をピックアップして作品を作ってたことを考えると、「現代の問題を解決できるのは若者だけ」っていう、少年漫画では嘘みたいに描かれている事柄を大真面目に伝えようとしてる漫画にも読めますね
難しいことは上の代がなんとかしてくれるだろって考えを読者に意識させる意味でも呪術廻戦の続編としてやる意味も出てくるし(企画の根っこは宇宙人vs呪術師みたいだし、少なくとも後付けであることはほぼ間違いないけど)
そういえばドゥーラが「宗教の問題はなんだか難しそうだからわからんって思われがち」みたいなこと言ってたけど、宗教だけに限らない話なのかも
どこまでもチヒロが主人公ですごい
今回は座村と明無良が互いに構える見開きだけでも見応え抜群だったし、モノローグのかっこよさも二人の格に見合うモノだったんだが
モノローグが座村と明無良を語るものだと思いきや、それを見つめるチヒロを表現するためのモノローグだったという裏切り
痺れましたね
チヒロが主人公の物語なんだからこうでなくては
ボコボコに負けてなお再起を計るチヒロがカッコ良すぎる
こないだの明無良もだったが、セリフじゃなくて行動でかっこよさを示してくるな
チヒロが何度傷だらけになっても良いと言ってたのは言葉だけじゃなかった
極限状態の今だからこその説得力がある
ここで今日の一句
『「勾罪」を 曽我明無良を 斬るために』
雛…こんなのってないよな
なんか匡とバトったら大喜が勝手に整理つけて完全敗北って、そんなことあるかよ
流石にもうやることないか?
禄郎の高座楽しみだ
なんやで年上のつえぇやつはかっこいいからな
あかねがどれだけ強くなってもちゃんと上に強い兄さんがいるのが嬉しいっすね
最近呪術のOPのオマージュ元を示した投稿に「オマージュされててすごい」とあり「もはやオマージュの意図とか関係なくただオマージュされてるからすごいという謎の領域に達してきた」みたいなやりとりがX上で出回っていましたが
確かにすごいすごくないの軸で語ることは間違ってる気はするけど、実際オマージュの意図とかどうでもよくて気づけたこと自体が楽しいという謎解き的なエンタメは存在するよなと思うわけです
なんでこんな話をしたかというと、鵺のモブもそういうものなんじゃないかと思ったからで
別に隠されてもないし、よくあるツッコミ不在系のボケだと言えばそれまでなんですが、ボケとしては主張が薄いのでなんか面白いものに気付けた感あるんだよな
これとかこれとか
謎解きどころかなぞなぞみたいなもんだけど、今週もわけわからんモブいるなと気づくと嬉しくなる
なんやかんや言ったけど、僕が今風の崩れた言葉遣い風のセリフ言ってるキャラが好きなだけ説はある
あざます!人魚達!も好き
ところで僕はロリかわいい夜麤卵ちゃんが好きだったのだが、成長してしまってちょっとショック
デジモン方式で戻ってくれたりはせんかの
最近「世の中が悪いから私は不幸なんです」といったことを宣う輩にネットで出会ってしまったのだが、時行を見習ってほしいな
勝利条件を変えて楽しく生きて楽しく死ね、はかなり良い教えだなぁ
尊氏へのバトンタッチのセリフもカッコよかった
実際は普通に負けただけなんだけど、勝ち逃げ感あって痛快
あと今週は解説も良かったっすね
尊氏をはじめ、南北朝時代の人物の印象って全然なかったけど、逃げ若の連載を通じてとっかかりができていったことに感慨深くもなりました
僕は歴史の研究どころか高校から碌な歴史をやってないから、解説の本郷さんの感動の何分の1かという程度だけども
余談だけど、焼死は個人的嫌な死に方ランキングかなり上位なので、綺麗な反面普通にキチイ死に方だな…
鳥展が大阪に来るのが楽しみ
東京での展示にあたって、YouTubeに公開されていたシンポジウムがおすすめに流れてきて全部見ちゃいました
六式の剃みたいな移動法を使って求愛する鳥もこれで知りました
https://video.mainichi.jp/detail/video/5714073025001
三月〜四月の間に行こうかなと思ってます
例の如く今週末も何もしてないので終わります
暇なうちにネトフリ契約してストレンジャーシングスをいい加減見るべきかも
ではまた来週〜