この記事は、2025年5月10日(土)に安野たかひろの公式YouTubeチャンネルで公開した以下の動画の全文書き起こしとなります。
本文是2025年5月10日(周六)安野高宏在官方YouTube频道发布的以下视频的全文记录。
どうも安野たかひろです。
このたび、新党「チームみらい」を立ち上げました。
今日は「チームみらい」が国政政党になったら何をするか、どうなるのか、100日間でできることをお伝えしたいと思います。ちょっとマニアックなところもありますが、100日間でもできることっていうのはこれだけあるんだということをお伝えしたいと思っています。
大家好,我是安野高宏。我最近成立了一个新党“未来团队”。今天我想谈谈如果“未来团队”成为全国性政党,我们将做什么,将会发生什么,以及在100天内可以实现的目标。内容可能有些专业,但我希望大家了解即使只有100天,我们也能做到这么多。
「チームみらい」が国政政党になったらまず最初の100日でやること、その1は永田町にエンジニアチームを作ることです。
我々は10名規模の技術者の集団を永田町に作りたいと思っています。国政政党になると政党交付金、政党助成金というお金が支給されるようになります。これは党によってはウン十億円にもなるお金なんですけれども、ミニ政党の場合は大体年間に1億円~2億円くらいだと思います。ですがこの1億円、2億円のお金であっても約10名程度くらいのエンジニア組織であれば作れると思います。普通、政党助成金というのは選挙活動に、全国のいろんな選挙のためにお金が使われるわけですが、それを我々はデジタルの公共財を作っていくためのエンジニアチームに全力で使いたいと思っています。ちなみに永田町というのは国会があるところで、つまり「永田町エンジニアチーム」というのは、政治を、永田町をアップデートするための組織だと思っていただければと思います。
“未来团队”成为全国性政党后,头100天要做的第一件事是在永田町组建一个工程师团队。我们希望在永田町组建一个大约10人的技术人员团队。成为全国性政党后,将会获得政党交付金和政党补助金。这笔资金对一些政党来说可能高达数十亿日元,但对于小型政党来说,每年大约在1亿到2亿日元之间。不过,即使是1亿或2亿日元,也足以组建大约10人的工程师团队。通常,政党补助金用于竞选活动和全国各地的各种选举,但我们将全力将其用于创建数字公共资源的工程师团队。顺便说一下,永田町是国会所在地,所以“永田町工程师团队”可以理解为一个旨在更新政治和永田町的组织。
10人のエンジニアがいたところで、たった10人でしょ、「10人って何ができるんだ?」と思われる方もいらっしゃるかもしれないんですが、近年のAIによってソフトウェアを作る効率というのはものすごく変わってきています。今のAIの発展で小さいチーム、スモールチームというのがものすごく大きな力を発揮できるようになってきています。実際に最近出てきているAIのスタートアップ、例えばCursorであるとか、あるいはDevinみたいなところというのは、実は10名か20名くらいで1000億円企業、2000億円企業というのを作っているんですよね。かつてないほどそういったスモールチームが活躍できる時代です。加えて、我々は非営利で、儲ける必要がないので、本当に公共のパブリックなものを作るためのエンジニアチームというのを作れると思っています。
也许有人会问,只有10个工程师,能做什么呢?但近年来,由于人工智能的发展,软件开发效率得到了极大的提高。如今人工智能的进步使得小型团队能够发挥巨大的作用。事实上,最近出现的一些人工智能初创公司,例如Cursor或Devin,实际上只有10到20人,却创造了市值千亿甚至两千亿日元的企业。这是一个小型团队能够大展宏图的时代。此外,我们是公益性质的,不需要盈利,所以我们可以真正创建一个专注于创建公共资源的工程师团队。
このアウトプット、作ったものというのは全部オープンソースで公開していきます。オープンソースで公開していくことによって何ができるかというと、このコアになっている10人の外にオープンソースコミュニティを形成できると思っています。なので、ただの10人じゃなくて、永田町エンジニアチームの10人がAIでまず増強されている。さらにその周辺に、社会のいろんなところにいる、オープンソースに貢献しようと思っていただける方が誰でも貢献できるようにする。このチームがいると、今までできなかったことをいろいろできるようになると思っています。
この、永田町アップデートに向けた永田町エンジニアチームを作ること、これがまず一つ目です。
我们将把所有成果和开发的软件都以开源方式公开。通过开源,我们可以做什么呢?我认为这可以形成一个以这10人为核心的开源社区。所以,不仅仅是10个人,永田町工程师团队的10个人首先会得到人工智能的增强。此外,社会各界任何想为开源做出贡献的人都可以参与其中。有了这个团队,我们就能做到以前做不到的事情。首先,我们要组建这个致力于永田町升级的永田町工程师团队。
じゃあ永田町エンジニアチームを作って何がしたいのか。これは私はかなりいろんなことができると思っています。スモールチームでもできるこの社会実装を爆速で実行していく、これがやりたいことのその2です。
いくつか実装可能なものの例を紹介していきたいと思いますが、まず最初に紹介したいのが、台湾のデジタル民主主義でうまくいっている事例を日本にうまくいく形で持ってくる、そのためのオープンソースソフトウェアを作るっていうのをやりたいと思っています。
那么,组建永田町工程师团队是为了做什么呢?我认为我们可以做很多事情。这就是我想做的第二件事:快速推进小型团队也能完成的社会实践。我想介绍一些可行的例子,首先我想介绍的是,将台湾数字民主的成功经验应用到日本,为此开发开源软件。
台湾では「JOIN」という仕組みがあります。この「JOIN」という仕組みは何かというと、行政が運営している掲示板で、ただの掲示板ではなくて、いろんな人が書き込みができるようなものになっています。何を書き込むかというと、行政とか政府にやってほしいような、「この法律を作ってほしい」「こういう政策をやってほしい」ということを誰でも書き込めるようになっています。ただ書き込めるだけでもなくて、ここにみんなが賛同することができる。いいねをつけることができるわけですが、ここで5000いいねがついたら、5000人以上の賛同を得られたら、その政策を国の行政の担当する部門が見てちゃんと検討する、これを約束してるんですね。なので、普通に掲示板に「こういうのあったらいいな」って書き込むのとはわけが違っていて、5000人のいいねを集めたら本当に検討が進むものになってるんですね。
台湾有一个名为“JOIN”的机制。“JOIN”是什么呢?它是一个政府运营的公告板,但不仅仅是公告板,任何人都可以在上面发帖。发帖的内容是什么呢?任何人都可以写下他们希望政府或行政部门做的事情,例如“希望制定这项法律”或“希望实施这项政策”。不仅可以发帖,还可以获得大家的支持,点赞。如果获得5000个点赞,也就是获得5000多人支持,政府相关部门就会承诺审核这项政策。所以,这与在普通公告板上写下“如果有这个就好了”完全不同,如果获得5000个赞,这项政策就会真正被审议。
こういう仕組みはこの10年、台湾ではうまくワークしてきていると思ってまして、この10年でだいたい1万件くらい新しい提案というものがなされました。市民が誰でも書き込めるような提案が1万件きました。この1万件のうち、だいたい350件くらいが5000いいねの壁を突破しました。実際に行政の組織がそれをちゃんと検討しました。その結果、うち170件くらい、だいたい半分くらいですね、350件中170件くらいが実際に国の政策として採用されて実行されました。
我认为在过去十年中,这种机制在台湾运作良好。在过去十年中,大约有1万个新的提案。公民可以随意提交提案,共有1万个提案。其中约350个提案突破了5000个赞的限制。政府机构确实对这些提案进行了审核。结果,其中大约170个,也就是大约一半,在350个提案中,大约170个提案被正式采纳并实施为国家政策。
こういう仕組みを作るのは、今、日本でもやろうと思えばできるようになっていると思います。そのために私は「デジタル民主主義2030」というプロジェクトを立ち上げて、「いどばたシステム」というものを作ってきました。これをより進化させて、日本でも同じような仕組みというのを導入できるようにしたいなと思っています。しかも各自治体がこういうものがあるといいなと思ったら、オープンソースなので、新しい開発コストとか、それを要件定義して発注するとかする必要なく、すぐ持ってきて、自分たちのまちにその「いどばたシステム」、台湾でいう「JOIN」みたいなものをすぐに立ち上げられるようにする、例えばそういうことができると思っています。これは日本の地方自治であるとか、これは国でも使えると思いますが、(国や自治体)に対してすごく変化に対する対応性というのを上げられると思います。ぜひ例えば、一つこういった「JOIN」みたいな仕組みというのを日本でも実装したい、それは我々のスモールチームでも十分に実装が可能だと思います。
我认为现在在日本也可以建立这样的机制。为此,我启动了“数字民主2030”项目,并创建了“井戸端系统”。我想改进这个系统,使其也能够在日本引入类似的机制。而且,如果各个地方政府认为有这样的系统会很好,由于它是开源的,因此无需新的开发成本,也无需进行需求定义和招标,可以直接使用,并可以立即在他们自己的城市中建立“井戸端系统”,就像台湾的“JOIN”一样。例如,我认为这可以做到。我认为这可以提高日本地方政府乃至国家政府应对变化的能力。例如,我想在日本实施类似“JOIN”的机制,我认为我们的小型团队完全可以做到这一点。
他にもたくさんのアイデアがあります。例えば、一つは「広聴AI」によるパブリックコメントのプロセスの進化、これをやりたいと思っています。
今、パブリックコメントって大変なことになっています。コピペでどんどんたくさんのコメントが送られてしまっていて、その量だけを見てもどれが民意なのかというのが分からなくなっているんですよね。1人が大量に送っているケースがある。我々はAIを使ってこれを解決したいと思います。つまり、AIを使って同じような意味の意見を集約させて、意見の量じゃなくて意見の幅を見れるようなものにしたいと思っています。
还有很多其他的想法。例如,我想做的一个项目是利用“公众意见AI”改进公众意见征集流程。现在的公众意见征集过程非常混乱。大量复制粘贴的评论涌入,仅凭数量无法判断哪些是民意。有些人会大量提交评论。我们想用人工智能来解决这个问题。也就是说,利用人工智能汇总意思相近的意见,从而关注意见的多样性而不是数量。
ただ、この意見の幅を見るということ、これは非常に今の行政職員さんも手を焼いているというか、本当に一個一個見て大変な作業をしているんですが、これをAIを使ってより効率化して高精度なものを作れるんじゃないかと思っています。実際にアメリカでもAIを使ってパブリックコメントを集約したことで、すごい工数がかかって大量に投稿されているパブリックコメントをより早くより精度高く見られている例というのが出始めていて、これ日本でもこういった技術開発というのはどんどん進めるべきだと思っていますし、できそうだなというふうに思っています。
さらにそこに認証機能をつけることで、実は一人一票というもの、一人一回しか意見を言えませんよ、多数派工作できませんよっていうプラットフォームを作ることもできると思っています。そういった形でパブリックコメントというちょっと今壊れちゃってる仕組みというのをより立て直すことができるんじゃないかな、そのためのオープンソースのソフトウェアというのは我々のスモールチームで作れるんじゃないかな、というのがアイデアの2つ目です。
但是,查看意见的多样性,这对目前的政府工作人员来说也是一项非常费力的工作,他们需要逐一审查。我认为我们可以利用人工智能来提高效率和精度。事实上,美国已经开始利用人工智能汇总公众意见的例子,这使得处理大量提交的公众意见更加快速和准确。我认为日本也应该大力推进这类技术开发,而且我认为这是可行的。此外,通过添加身份验证功能,我们可以创建一个“一人一票”的平台,即每个人只能提交一次意见,防止多数派操纵。通过这种方式,我们可以重建现在有点混乱的公众意见征集机制,我认为我们的小型团队可以创建必要的开源软件。这是第二个想法。
これも言っていくともうキリがないのでちょっと丸めて言いますけど、例えば3つ目には政策立案能力を向上させるために、予測市場を立てることができると思っています。Futarchyって呼ばれているような仕組みで、これは市場というもの、株価とか皆さん動いているのを目にすると思いますが、売りたい人と買いたい人をマッチングさせるプラットフォームって、これはある種の集団的な知性だとみなすことができます。なので、先物市場とかを見ていると、将来、物というのがどういう価格になっていくんだろうなっていうことの強いシグナルになっていたりするんですよね。ですし、株価というのはその会社の価値というのをうまく測る指標になっているわけです。これを政策に置き換えて、政策Aをやった場合、Bをやった場合でその効果ってどうなるのかというのを予測市場によって検証すると、実はいろんな人が経済的なインセンティブを持って、予測をみんなで頑張ってしてくれるわけですね。
如果继续说下去,那就没完没了了,所以我简单总结一下。例如,第三个是,为了提高政策制定能力,我们可以建立预测市场。这是一种被称为“Futarchy”的机制,它利用市场(大家可以看到股票价格的波动)中买卖双方匹配的平台,可以被视为一种群体智慧。因此,观察期货市场,可以获得关于未来商品价格的强烈信号。此外,股票价格是衡量公司价值的一个有效指标。将其应用于政策,通过预测市场来验证实施政策A或政策B的效果,不同的人会带着经济激励去努力预测。
こういう予測市場を使った政策の立案の支援みたいなことは、実はできると思います。ただ、今これはある種違法なものになっているので、例えばサンドボックス規制緩和制度を政党として申請することによって、こういった予測市場マーケットというものを日本で政策の立案の目的のために作れないかっていうことを模索していきたいなという話です。
あるいは、自治体のスーパーアプリをオープンソースで開発できないかということも考えています。これ一つの自治体で大体似たようなものが必要になるわけですけど、1500の自治体があって、その1500の自治体が東京都みたいに10億円ずつ使ってそれぞれの自治体のスーパーアプリ作ってたらこれで1.5兆かかるわけですね。なんですけれども、オープンソースのそういったパッケージがあるとそれを元にしながらベンダーの人が作れるので、すごく意味があるものになると思います。
あと4、5個くらいプロジェクトの種はありますし、もっと発想を広げればいろんなプロジェクトが出てくると思います。ここは皆さんの知恵もぜひいただきたいポイントです。
我认为可以使用预测市场来支持政策制定。但是,这在某种程度上是非法的,因此,例如,我们可以作为政党申请沙盒监管放松制度,探讨是否可以在日本为政策制定的目的创建这种预测市场。或者,我们还可以考虑是否可以用开源方式开发地方政府的超级应用程序。每个地方政府都需要类似的东西,但有1500个地方政府,如果这1500个地方政府像东京都一样,每个地方政府都花费10亿日元来开发自己的超级应用程序,那么总共就要花费1.5万亿日元。但是,如果有一个开源软件包,那么供应商就可以以此为基础进行开发,这将非常有意义。我还有一些其他项目的想法,如果我们进一步扩展思路,还可以想出更多项目。这里也希望大家集思广益。
つまりスモールチームの、営利じゃなくていい、6年間持続的に働き続けられる、しかも儲けなくてもいい、公共財を作れればいいということに専念できる、すごく機動的に動ける舞台があると、これは世の中のいろんなところをサポートできるんじゃないかなという風に思っているという感じです。
也就是说,如果有一个小型团队,不需要盈利,可以持续工作6年,而且即使不赚钱,只要能创造公共资源就可以了,这是一个非常灵活的平台,我认为它可以支持社会各个方面。
やりたいこと3つ目は、ユーティリティ政党として、ある種使い勝手のいい政党として他の党や他の自治体と連携しながら、これらの提案の実現をどんどん推進していきたいなと思っています。
この連携というのも2つありまして、1つは政策面の連携、もう1つが技術面の連携です。
第三个目标是,作为一个实用型政党,一种易于使用的政党,与其他政党和地方政府合作,推进这些提案的实施。这种合作包括两个方面:政策方面的合作和技术方面的合作。
まず政策面について言うと、AIについて、オープンかつみんなが参加できるような検討を進めるための超党派の議連というものを立ち上げられるんじゃないかと思っています。
これから我々が発表していくようなマニフェストの政策を含めて、AIに関して、テクノロジーに関しては他の党と協調しながら、それは起案は他の党になると思いますし、提案は他の党の手柄になると思うんですけれども、そういった党と協調しながらこういう知恵がありますよ、こういうふうにした方がいいんじゃないですかというのを国民を巻き込みながらやる、そういうプラットフォームを作っていきたいなと思ってます。デジタル民主主義2030で構築した「いどばたシステム」であるとか、「広聴AI」、 ダイナミックなブロードリスニングのための仕組みというのがたくさんあるんですけれども、そういったものを使ったりとか、あとはオフラインでの議員同士の議論みたいなのも中継する専用のYouTubeチャンネルを運用しながら、今までなかったような、ある種永田町の中だけで決められていたような議論というのを開きつつ、新しいオープンな政策立案プロセスというものを実現していきたいなと思っています。
首先是政策方面。我认为我们可以成立一个超党派议员联盟,就人工智能等问题进行公开且人人可参与的讨论。我们将与其他政党合作,讨论包括我们将要发布的竞选纲领中的政策以及人工智能和技术方面的问题。提案的起草和提案的功劳可能归于其他政党,但我们将与其他政党合作,在获得国民参与的同时,提供我们的智慧,并建议更好的方法。我们希望创建一个这样的平台。我们将利用“数字民主2030”项目中构建的“井戸端系统”和“公众意见AI”等动态广泛聆听机制,并运营一个专门的YouTube频道来直播议员之间的线下讨论,从而公开以往仅在永田町内部决定的讨论,并实现全新的公开政策制定流程。
実際の政策立案に関しても、私今まで技術チームの話ばっかりしてきましたが、政策立案に関しても貢献できる部分がたくさんあると思っています。
今までAIの専門家ってあんまり国会の中にいなかったわけですよ。永田町の中にいなかった。なんですけど、AIに関する専門家が「チームみらい」を経由して入ってくると、これ0→1になるって話なので、非常に大きなインパクトがあると思ってます。政策提案能力というのも十分に発揮できるかなと思ってます。これがその政策面の連携の話です。
在实际的政策制定方面,虽然我一直在谈论技术团队,但我认为我们也可以在政策制定方面做出很多贡献。以前,几乎没有人工智能专家在国会或永田町。但是,如果通过“未来团队”引进人工智能专家,这将是一个从0到1的转变,我认为这将产生巨大的影响。我认为我们的政策提案能力也能充分发挥作用。这就是政策合作方面的情况。
2つ目が技術面の連携の話なんですけれども、これは「デジタル民主主義2030」でやってきたのと同じような形で、他党や他自治体の技術導入というのを中立的な立場から支援していく、あくまで技術に関しては中立的な立場で支援していきたいなと思っています。つまり永田町のデジタルトランスフォーメーションであるとか、自治体のデジタルトランスフォーメーションをうまく行うということは我々の政党としてやりたいことなんですよね。どんどんテクノロジーで世の中を変えていこうということは我々のやりたいことなので、ある種政策面ではやり合っているかもしれない相手ですが、このデジタルというところでもし困っているのであればそこは本当に助けに乗りたいと思っていますし、それが実際に日本にとってもいいことだと思うので、かなりここは他の政党に対して技術的な協力というのをどんどんしていこうと思っています。
第二个是技术合作。我们将以与“数字民主2030”项目相同的方式,以中立的立场支持其他政党和地方政府的技术引进。我们希望在技术方面保持中立。永田町的数字化转型和地方政府的数字化转型是我们政党想要做的事情。我们希望通过技术来改变世界,所以即使我们在某些政策方面存在分歧,如果对方在数字化方面遇到困难,我们也愿意提供帮助,我认为这对日本也有利,所以我们将在技术方面积极与其他政党合作。
我々は自分たちのことを「ユーティリティ政党」だという言い方もしているんですけれども、ある種使い勝手が良い、他の党とうまく協調しながら大きな成果を出す、そういった活動をどんどんやっていきたいなと思っています。
我们也称自己为“实用型政党”,我们希望与其他政党良好合作,取得重大成果。
やっていきたいこと、国政政党になったら最初の100日でやりたいことを3つ挙げさせていただきました。1つ目は、永田町エンジニアチームを組織すること。2つ目は、そのスモールチームでできる実装というのを爆速でやっていくこと。3つ目が、ユーティリティ政党として他の党とか他の自治体に対してガンガン協力しながら、影響力をしっかりと出していきたいなという風に思っています。
我已经介绍了成为全国性政党后头100天内想要做的三件事。第一,组建永田町工程师团队;第二,快速推进小型团队可以实施的项目;第三,作为实用型政党,积极与其他政党和地方政府合作,发挥影响力。
その先100日以降の話をすると、一つ思っていることとしては、より自立分散型の組織に近づけていきたいなと思っています。自立分散型組織は「DAO」って書いて“ダオ”って呼ばれたりしますけれども、今の状態だと一人の党首、私がいて、私に対する依存度というのが極めて大きな状態ですし、権力も「チームみらい」における権力というのが集中している状態であるわけですが、これをうまく開いていく、自立分散型の意思決定ができるようにしていく、そうすることによって中心に対する依存度をなるべく減らして社会へのインパクトを最大化するようにしたいなと思っています。
展望100天之后,我想做的一件事是,让组织更接近自组织和去中心化的模式。自组织和去中心化的组织被称为“DAO”,目前的情况是,党首(我)一人掌握权力,对我的依赖程度非常高,“未来团队”的权力高度集中。我想打破这种局面,建立一个能够进行自组织和去中心化决策的组织,从而减少对中心的依赖,最大限度地提高对社会的冲击力。
まだまだ生まれたばかりの政党で、国政政党になった時にはできること、本当にたくさんあるなと思っているんですけれども、それでも見ての通りよちよち歩きの政党でございます。政党に対するボランティアの方の協力、これが本当に今欠かせないものになっております。またご寄付も大変ありがたいと思っています。詳細についてはチームみらいのホームページが下に貼ってありますので、そこからご覧いただければと思いますし、チャンネル登録・高評価もよろしくお願いいたします。ではでは。
我们仍然是一个新成立的政党,虽然成为全国性政党后我们可以做很多事情,但正如大家所看到的,我们仍处于起步阶段。我们迫切需要政党的志愿者的帮助。我们也对大家的捐款表示衷心的感谢。“未来团队”的网站链接已附在下方,请大家访问查看。也请大家订阅频道,点赞。谢谢大家。
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