モジュロをちゃんと読むために『天、共に在り』を買いました
その前に読んでいた『海の人類史』が難しくて全然進まず、俺は本当に本を読むのが下手だと悲しんでいたんですが、あれは『海の人類史』がむずかしすぎただけだったと気づきつつあります
『天、共に在り』の方はそこまで専門知識いらないし文字の量も少なくて割とすぐ読みきれそう
ジャンプ感想書きます
目次
さむわん
ワンピ
モジュロ
あかね
イチ
ウィッチ
逃げ若
アオハコ
ロボコ
バチ
ひまてん
鵺
後書き
今週もいいね
なっちもちょうどいい脇役してくれてて助かる
撮りたいものしか撮らないのは本当に冗談だったのかどうか
今回の過去編、全ての元凶がドミリバーシだな
これまでの過去は、このシリーズで倒すべき敵のヘイトを溜める役割を果たしてたと思うけど、今回はイム様だもんなぁ
いよいよ最終章なんだなという感じがする
ハラルド的には政府と巨人族の関係を悪くしたくないからあんまり大っぴらにこの事実を言えなかった感じなんかな?
ロキが割食ってたのはそのせいか
ラスト、2人の決めゴマの間で飛行機が飛んでるのにアイロニーを感じますね
憂花が東京に着くまでの1時間程度が真剣にとってのタイムリミットなので、飛行機のコマがゴングがなったことを演出してるわけですが
真剣とマルの戦いがどうなろうが関係なくコトは進んでしまうことを示してるようにも見える
前書きにも書いた通り、『天、共に在り』が手元に届いたので読み始めたんですが
早速著者の「戦争は本質的な解決にはならない」という主張が出てきました
まさにその逆をいく展開をしているのは意図的に思えてならないですね
あと、「本質的な問題が別のところにあるのにそれは報道されず、武力闘争の事実だけが世の中に周知されることも問題」とか、「無関心こそが病癖である」みたいな話も出てきてて
こういう難しい問題をまず衆目に晒すという意味で、モジュロはまさにこの本がきっかけで描かれた漫画なんだなぁと思いました
モジュロ本編の話に戻って
真剣のセリフ回しも最高でした
特に「出ていってくれないか?」「出ていってくれ」「出てけ」と、だんだんと相手の判断に委ねる領域が狭まっていくのが良かった
初めはちゃんと対話をしようとしてたんだけど、お互い結論は決まってるのでこうなるしかないんだよな〜というのもあるし
初めから争う気は誰もないってことがわかる言い回しな気がする
対話の間全く目を合わせようとしないマルも良かったですね
戦士の役割に囚われているのが自分だけだと知ってなお、そう生きることしかできないんだな
ずっとクロスの方が好戦的だと思ってたし、対話を拒否してるのもクロスだと思ってたけどそこの印象が逆転するのも良かったですね
マルは底抜けに明るい前向きなやつじゃなくて、戦士としてそう振る舞ってただけだったんだろうな
一生やりすぎやろ
しかし今回も迫力抜群でしたね
演目の出し方も、墨絵のような演出もカッコよかった
大枠で行くと、落語をどう解釈してどう演じるかの派閥の話がここからしばらくメインになるんかもしれんな
ゴクラクあんま好きじゃなかったけど今週ラストは良いキャラに見えたぞ
カッコよく活躍してくれることに期待
今回のシリーズはメインキャラみんなに見せ場作ろうとしてて少年漫画らしくて良いっすね
やっぱモモチやらかしてんじゃねぇか
使い魔もウォーロックになるんかい
今週で対策は取られたから不問になるんかもしれんが
こんな真面目な回でもカンシは仕事をしてて偉い
時行はこの年に死ぬわけだが、望むままに死んだって流れにする感じか
正直、義経の逸話みたいに逃げ延びたエンドもあるかと思ってたけどそうはならなさそうですね
咲季、なんか良い感じにまとめられとるけど、男としてはなんだこいつ感すごいな
フラフラしとんなぁと思ってしまうが
菖蒲、見せつけるようにキスとかしてこの戦いを終わらせろ
もう本人に描いてもらうしかない!はワロタ
こういう番外戦術のギャグはいつ見ても良いもんですね
真打抜刀アツ過ぎる
幽の動機もわかってきたけど、何者でもなかった割に強すぎないかこいつ
10年かかる封印解除を3年でやってのけたり、神奈備主戦力と素で張り合えたりしたのはなんなんだよ
幽がマジで何者でもなかった場合裏で糸引いてるやつがまだいたりするんか?(もしくは小国の領土だったことがなんか関係するのか)
今週はぴめを確認できて嬉しい
カンナのあれ告白じゃない扱いなのどういうことだよ
普通の漫画だったら拿月が仲間になってすぐ今回のラストの展開だったんだろうな
なぜか体育祭の幻覚を見せられたけど
祭りの後の寂しさを感じてしまう
ワートリ最新刊読みましたか?
これまでのシリーズの比にならないキャラ数を動かそうとしててドン引きしてます
大規模進行の時もキャラ多くはあったけど、なんだかんだキャラの思惑自体はそんなにバラついてなかったんだよな
守りたい、連れ去りたい間にヒュースとエネドラのゴタゴタがあったくらいで
今回はそれどころじゃないのがやばいし、数字とルールをガンガン出してるせいで本当に合理的な判断してるかどうかが読者にバレる体制を作ってるのもやばい
続きが楽しみ過ぎる
後久しぶりに創作カフェに行って作業をしてたんですが、前回行った時より客入りが良かった
昔働くのが嫌すぎてこういうカフェやろうという浅い考えをしていたことがあったんですが、あの日の客入りが今回くらい多かったらだったら勘違いして始めてたかもしれないな
危なかったです
以上、また来週〜